自己紹介文

1956年生まれ、東京都出身。都立井草高校、武蔵野音楽大学ピアノ科卒。
クラシックを片山泰子、ジャズを故本田竹廣に師事。在学中、学内のフルバンドで演奏し、同時期から都内ジャズクラブでも演奏。
参加した 主なバンドと演奏場所は、神村英男4(セントラルパーク)、夏目成二4(ピットイン)、古沢良治朗4(アケタの店)、ソロピアノ(アケタの店)、秋本薫4(プレス&オニキス)、等。

又、ブルースシンガーRio,Jpopの斎藤和義等とも共演。

その間、BGM制作で、およそ40年間にわたり、3500曲以上のJポップのメロの録音を担当。Vシネ、音楽教材本などの作曲等。最近は、アマチュアミュージシャンの指導、又、地域のコーラスグループの伴奏もやったりしています。(平成25年度まで、凡そ6年間国分寺市のジャズ市民講座に講師として参加)
中条きよし、石原軍団、浜博也、真帆志ぶきさん等のバックバンドを経て、現在、鳥羽一郎、小林旭さん等のステージのバック、ボンパパ、店網邦雄グループ、自己のグループ等で演奏。


5才から音楽教育を受ける。
(実は、Y社の音楽教育のはしりのクラスに居て、結構、子供時代活躍?、銀座のYホールとかでは、しょっちゅう模範演奏的なものを弾いていた。)
その後、フォーク、ロック、ジャズと一通り聴き、バンド活動などするようになり、武蔵野音大を受けたら入れて、 学生の頃からドラムの古沢さんに遊んでもらったりして、西荻のアケタや新宿ピットインで弾かしてもらった。(古沢さんも、恩師本田さんも、あの世に行ってしまわれました。)

その後は一挙にすっとばすが、(すっとばしすぎか?)30代後半から、元祖ムードテナーの、秋本薫さん(演歌、歌謡曲の方々のイントロ等を吹いて、大活躍されたテナーサックスプレーヤー)のお世話になり、デュオなんかも随分やったり、その後の豊岡豊さんのバンドや、歌謡曲のお仕事にも繋がってきている。

その秋本さんも令和を待たず、豊岡さんも随分前に亡くなった。

今は、レギュラーのお仕事の他に、ライブ活動で、オルガンにはまったりもしています。皆さん、ライブに来て下さいね!、バックバンドの時も気軽にお声をお掛けください。